自分で特許申請してみた。会社を辞めてから不労所得を夢見た話

自分で特許取得してみた 自宅開業

これは私が24歳で会社を辞めてから色々なビジネスに取り組んできたその一つの中のお話です。

怠け者だった私は、働かないで収入を得ようと思い、不労所得を作ってやるぞー!

と言う思い出始めたビジネスの一つです。ある意味成功の部類に入る1つです。

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自分で特許申請をしたきっかけ

日常の不便を感じて、これを簡単にできる方法やグッズってないかなあ
こんなものがあったら便利なのになあ・・・

その後の行動は人によって違うでしょう。

どこかに売っていないかな?と探してみる人

自分で実際に作って活用する人。

あっ、もしかしてこれって作ったら、売れるかも!と思う人

あっ、これもしかして特許とか取れるんじゃない

ただ、特許とかまで考えて、どれぐらい費用がかかるかと知ったら、

たいていの場合は諦めてしまうことが殆どだと思います。

もちろんよほど確信があれば、30万~40万円かかかるとと言われる

特許申請をするという方もいるでしょうけれど・・・

取れるかどうか分からない、取れたとしても売れるかどうか分からない・・・

そういう場合、30万~40万円をおいそれとは普通出せませんよね。

だからここで諦めることが殆どです。

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自分で特許申請する場合14,000円+α

でも、脳天気な私は、自分で申請すれば14,000円(私がやったときはもう少し高かった)の特許申請費用とその他の手数料1,000円前後でできてしまうことを知り、

こり上手く行ったら、不労所得になるじゃん!

と「捕らぬ狸の皮算用」を始めてしまったわけです。

その頃、洗濯機の糸くず取りのネットで、数億円の特許料を稼いだ主婦の話とか、

コインをサイズごとに入れるだけで、勘定できるケースとか、

そんな特許でもうけた人たちの話を読んで、もうその気になってしまったわけです!

色々ネットで調べまくり、実際に発明協会の支部に行って聞いてみたり、

ついには有料会員の発明協会員に加盟して、毎月届く会報誌を購読したりなど

色々やってしまったわけです。

まあ、それも会社を辞めて、自営業していたから、その名時間があり、

また不安定な自営業でしたから、「不労所得があったら楽だなあ~」なんて、

ちょっと夢を見てしまったからなんですよね。

それから数ヶ月、良く覚えてないですが、半年ぐらいかかって自分で申請書を作りました。

作る前には、一応、同じような特許が申請されていないか、特許庁のデータベースで調べました。

専門家ではないので、どこまで調査できたかは分かりませんが、

調査だけでも専門家に依頼すると、数万円かかってしまいます

それだったら、特許申請をしてしまった方が、万一すでに申請されているもので却下されたとしても、

14,000円ですから、そっちの方が良いわけです。

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いざ考えると、なかなかアイディァが浮かばなかった。

実は、不労所得ばかり夢見ていたので、何か思いついたからという出だしではありませんでした。

その時の私はあえて、特許になるものという考えだったのです。

でも、こういうものは、多分思いついたときにちゃんとメモしておくとか、

思いついたから、特許にするという手順の方がいいのだと思います。

それまで、多分こんなものがあったらいいなと、何度も思ったことがあるはずなのに、

一向にそれを思い出せないのです。

そう、いざ特許を自分で申請する方法が理解できて、

実際に申請書を作ることができたのですが、これぞという発明がなかなか思いつかない

なんてことになっていました。

サンプルとして、定規の中に、カッターの刃を入れてガイドとして使えるものを申請書として作ったのですが・・・

発明アイディア

これは、定規などにスリットや穴を空けたものは、ほかしもあったので、

新規性はなさそうなので、ちょっと無理かなと思ったのですが、

申請書作りの練習には良かったので、作った次第です。

他に、昔から考えていて、思い出したものは、傘のアイディアです。

車に乗り込むとき、ドアを閉める前に傘を閉じるために、

ドアをかなり広く空けた状態で傘をたたむので、どうしても濡れてしまいます。

ですので、逆に閉じられる傘があったら、良いんじゃないかと思っていました。

しかし、技術の無い私には、実際にその構造を設計することができないので、

これは断念しました。

特許申請は、実際のものが作れなくても、図とテキストで説明できればOKなんです。

つまり実物は作る必要ないのですが、それさえできない物なので無理でした。

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自分で図を書いて説明できるもの

全くの素人が、自分で図を書いて説明できる物でないと自分で特許申請できません。

まあ信頼のできる人で、図やイラストが得意な人がいれば、そういう方に頼んでも良いでしょぅ。

しかし、安易にネットなどで頼んでしまうのはダメです。

公になってしまったものは、特許にならなくなってしまうためです。

もしこれから自分も特許申請するぞと思っている人は注意して下さいね。

だから、SNSなどで、こんなアイディアどう?なんてしてしまったら、もう特許にならないので注意してくださいね。

去年「痴漢の手などに証拠の判子を押す」というアイディァ商品が出て話題になりましたがグッズがでました。

じつはこれSNSでどなたかが、アイディアを出した物をメーカーが商品化した物だそうです。

メーカー側に、「こんなの作って」と言うのであれば、特許申請しておいて、

アイディアとして売り込めば、特許料が入るわけですから・・・

私だったら、それ特許申請しておくのになあって、せこいこと思ったりしました。

と話がそれましたが、つまり自分で特許申請するとなると、自分で図が書けないとだめです。

私は本当に絵心がないので、もう直線でかけるものしか無理でした。

3Dで立体図で表現しなければならないので、やはり全部一人で書くとなるとそうなります。

周りにそんなのが得意な人がいれば、もちろん頼めたのですが・・・。

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ようやく思いついた発明が特殊なメモ帳!

そんなこんなで、紆余曲折合ったのですが、

ついに思いついたものがありました。

それは、あっちでもこっちでも使わなければならなくなったパスワードについての発明です。

とはいっても、それを記録するためのメモ帳です。

パソコンの中に保存するのは、便利ですが、PCトラブルがあって消えたら大変です。

覚えてられる程度にみんな共通させるのも大変。

パスワードは覚えていられたとしても、発行されるIDを覚えられなかったりします。

だからといって、メモ帳に書くと、落として誰かに見られたり、

こっそり盗み見られたりしたら、これも大変です。

そこで私が考えたのが、それらを解決する特殊なメモ帳でした。

(私がここで公に書いているのは、すでに特許を取得したからですのでご安心下さい。)

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いよいよ特許申請の実行!

当時は、ようやくパソコンで特許申請できる出願ソフトなどが出てきていましたが、

色々と設定が面倒だったので、最初は書類で出すことを考えました。

ただ近くの発明協会の支部があってそこのパソコンを利用すれば、

データを持って行けば出願できる事が分かり、予約を入れました。

出願前に、IDを取ったりする色々な手続きがあって、いくつか郵送でやったこともあります。

特許料を納めるのも、予納届を出したりなど色々あります。

まあとにかく、データと必要なIDなどを手に入れて、発明協会支部に行きました。

そこでは、多分特許庁のOBの方が働いているようでした。

本来自分で全部やらなければならないのですが、

親切に分からない事はそこの方が教えてくれたので、以外とすんなりと申請できてしまいました。

ただ、書式とか、ちゃんと合っていたのかななど不安はありましたが、

そのご申請を受理したという案内が届いたので、ほっとしました。

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企業に売り込みをかけてみた!

させ、半年ぐらい時間はかかったものの、格安で特許申請できましたが、

(たぶん書き方さえ分かってしまえば、1週間もあれば作れる数枚のワード文章ですけれどね)

そのままでは、不労所得になりません。

だから私は、タウンページで調べた、文具メーカーに、売り込みをかけました。

どの部署に出したら良いのか分からなかったので、研究開発企画部ご担当様とか書いたような気がします。

一応返信用の封筒は入れておきました。

切手を貼るかどうかは悩んだんですが、貼りませんでした。

なんだか逆に返信を強制しているみたいになるかなと思ってのことです。

殆どの企業が返信をきちんとくれました。

中にはちょうどアイディア募集企画を行っていたようで、

記念品の文具を贈ってくれたメーカーもありました。

その系統の商品を作っていないという返信もありましたし、

テーブルに載せて検討して見たというところもありましたが、

残念ながらその発明については商品化してくれるところはありませんでした。

といっても10件ちょっとの企業に送っただけですし、

自分でも、ちょっとどうなのかなあ・・・

ちょっとなにかもう一ひねりないと売れないかもって

思っていたのでそんなにショックはありませんでした。

自分で申請するスキルが身についたので、何か思いついたときは、

また新たな発明を申請すればいいのですから、

何も無駄にはなっていないわけです。

そして、私は、そのネタ自体を商品にしようと考えました。

特許審査請求し特許取得
特許申請と、特許取得は別の話なのです。

審査請求をしなければ、実際の特許として認められるかどうかは分かりません。

しかし、審査が完了するには、当時で2年近くかかるという話だったと記憶しています。

だから普通は、申請だけしておいて、商品化が決まったら、審査請求すればとと思います。

審査請求にはたしか当時で8万円前後かかったと思います。

ですから商品化のめどがたっていないのに、そこまでやる必要は無いと思いました。

ただし、私はこのノウハウ自体を商品にしちゃえ!と思ったわけです。

当時は情報販売ビジネスが始まった頃で、もう高額でくだらない商品が売られていましたから

私の自分でできる特許申請ノウハウの方が何倍も価値があるのではないかと思ったのです。

そのためには、やはり実際に特許が取れていなくては、現実味がなく価値も半減と思ったのです。

そこで、思い切って審査請求を出したというわけです。

その結果がこれ。
特許の査定の通知書
そう、特許って、拒絶する理由がないととおるって事なんですね。
自分で申請して取得した特許証
そしておくられてきたのがこの特許証というわけです。

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情報販売で稼ぐ

そして私がもくろんだのは、これを情報商材にして売ることでした。

ただ、当時、○○しただけで、○○儲かったとか・・・

そういう美味しい、ちょっと詐欺っぽいものが売れていた時代でしたし、

ネットビジネスが主流でしたから、そうそうアフリエイトしてくれる人もおらず、

当初はあまり売れなかったです。

ただし、真面目な商品だったので、情報ビジネス塾の教科書に載せたいと、

情報販売教室をしていたところに依頼されて、一部がその教科書に載せられていました。

1人配布ごとに500円もらえました。

当時、私の教材と並んで、インフォトップを立ち上げた、Iさんの無料でTOICだったかな?の英語学ぶ方法とかの教材と一緒に載っていました。
まあ、これでも、数万円は毎月もらっいましたのデ、そこそこ元は取れました。

実はこれは、ノウハウの他にも、色々なアイディアや、発明協会の話、

実際のアイディアの出し方や、テンプレート、私が作った実際の申請書などを

冊子とDVD-ROmで郵送で販売していたので、そこそこ強気の価格をつけていました。

自分でできる特許申請方法

これ、情報販売アフリエイターからは殆ど売れなかったのですが、

実は「自分でできる特許申請」というキーワードで1位~2位にしばらく出せていたので、

その当時はほぼ毎日のように1~2つ売れていました。

検索エンジンで、実際に自分で思いついたアイディアを特許申請したいと思う方が、

結構購入してくれたわけです。

当時の情報販売ブームとは別のところで、初めてSEOで自分の商品を自分で売る

という方法に気づいたのがこの頃です。

そのことから、アフリサイトで儲かりだしたのもあって、そっちに時間を注ぐようになったので、この商品を販売していたのは1年ほどでしたけれど、

特許申請に費やした費用は、特許という形では稼げませんでしたが、別の意味で何倍にもなって返ってきたわけです。

まあ、つまりどちらかというと、成功したビジネスと言って良いでしょう。

ただ自分の商品をうるとなると、更新していかなければなりませんし、サポートもありますし、

検索エンジンの動向で、飛ばされたりとかもしたので、その頃から、月数十万単位で儲かりだし、

数百万まで行ったアフリエイトの方が、自分の商品売るよりも幅広いジャンルを扱えて、

サポートもいらないと言うことで、そちらに集約していきました。

ただその後、SEOアフリも、飛ばされて、また上げて、また飛ばされて、まつ作り直してと繰り返していくうちに、面倒になって、自分のノウハウやサービスをまた売るように

去年からなってきているので、この商品の事を思い出しました。

これって、実は今も求めている人がいるのではないかと。

実は自分でも、思いついた商品をまた特許申請してみようかな・・・とも思い立ち、

今一度調べ直して、内容を書き直しました。

で、申請方法に集約して、noteで3000円ほどで出品しています。

ご自身で時間が取れれば試行錯誤すれば、数ヶ月もあればできるかもしれません。

時短して申請書を作りたい方は、こちらをご覧下さい。
自分で特許申請して取得してみた。

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あなたも自信の商品を作って売れる

私がこの記事を書いた一番の目的は、実はこれが言いたかったのです。

会社を辞めて自営をしたいのであれば、自分の商品を作ると言うことも1つの手法です。

アフリエイトと、自分の商品両方を販売するという方法でそれなりに稼ぐ事は可能だと言うことをいって頂けるのではないかと思いました。

ただ今は、SEOだけでアフリをしようとするのは、かなり大変です。

SNSやYoutube動画、ブログなど色々な方法で、それらを実現する必要があります。

自分も会社を辞めるための自営の準備をしたいと思う方は、私にご相談下さい。

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発明家コラム

発明は特別な人だけの専売特許ではない

最近では、普通の主婦がアイディア商品を生み出し、年商何十億というお話を知っている方も多いと思いますが、もし、まだ発明が、専門的な研究者や学者だげできるものだと思いこんでいる方がいましたら、少し考えを改める必要があるとおもいます。

確かに、発明と言ってしまうと、科学的なことや、医学的なこと、工学的なことなどちょっと専門的な分野を想像してしまいますが、ほんのちょっとしたアイディアで、特許をとって、ヒット商品を生み出すという、小さな発明だけれど大きな不労所得に繋がることが実際にあります。

皆さんも、TV等で有名になった、スリッパをつま先だけにして、かかとを上げたままはくというダイエット効果のあるスリッパ「初恋ダイエットスリッパ」(これは実用新案ですが)を発明した主婦の方はご存じですよね。

現在ではフランスなど海外でも売れて今でもかなり儲かっている様子です。売り上げは40億円とか・・・。

これも家事をしながら、何とかダイエットはできないものかという、ちょっとしたきっかけで生み出されたアイディアだそうですね。

また、コンビニの店長をしていた男性が、「一発あててやろう」と普段から思っていて考えついたのが、一日に何度も行われるレジ締めの際のコインの計算を簡単に済ませるための、コインの数を一目で分かるようにした入れ物を作り出しました。

つまり、私たちの日常生活にもたくさんの発明されるべきものが眠っているということですね。難しい専門知識や、高度の知能が無ければならなは訳でないことに気づきます。

そこに気づけば、誰にだって発明するチャンスはあるということです。要はその発明が自分にもできる可能性が十分にあるんだと言うことを認識して、それを生み出そうとする意識を常に持っているかいないかの差になるのではないでしょうか。

発明者とそうでない者の違いはなんなのか?

実は私も学生時代コンビニのアルバイトをやったことがありますので、レジ締めをして、レジのなかのコインを数えるということはやっていました。

普通は10枚づつの山をつくって数えるのですが、これが結構面倒な作業なのです。

途中でお客さんが来たりして、分からなくなってしまったり、山がぐずれてしまったりして・・・。本当に面倒な作業でした。

でも、面倒だなあ・・・と思っても、それを改善する方法を考えようとかいう意識はありませんでした。

そこが、大きな違いなのかもしれませんが、それは知能に差があるからではないと思えるのです。
では、その違いというのは、どこから生じてくるものなのでしょうか?

それは、その人の「困り度」にもよるのだと私は思っています。

コンビニでいえば、私は所詮アルバイトでしたから、週に2~3日のことでしかも、何年もやるようなつもりもないですし、嫌になったらいつでも止めてしまえるという立場にいます。

しかし、その方は父親から任されたとはいえ、いやいややっている仕事で、それも毎日何回も何回もやらねばなりません。つまり、その方にと私とでは「困り度」が全く違うわけです。

「なんとかもっと楽にできないか」という思いが強いほど、人は何とかしようと思うわけですね。そこから、何かの改善策を考えようとする意志が生じてきます。

また、そこから、逃れたいと思えば思うほど、その力は強まると思います。

つまり、全く不便さを感じる事のない人が、その不便さを改善できるグッツを発明できることはまずないのだと言うことです。

更に、言えば、その改善策を発明にして、特許にして、そして儲けてやろうという意志が無ければ、発明をしても自分だけで満足してしまい。不労所得へは結びつかないわけです。

発明のためのジャンルを見つけよう

アイディア、発明を導き出すジャンルはもちろん何だってかまわないのですが、先に述べましたように、一番可能性が高くなるのは、そのジャンルが貴方の「困り度」が大きい所だと言うことです。

具体的に言いますと、もし貴方が主婦で毎日の家事に追われているならば、必ずそのなかに、「これ、もっと便利にならないかなあ・・・」と日々思うものが必ずあると思うのです。

そんな中で、洗濯物の物干しにハンガーを固定する物を発明して主婦の方がいたりしますし、「困り度」こそが発明を生む原動力なのです。

または、私のようにデスクワークが多い場合は、事務用品などを使っていて、もしくは該当する道具がなくて、「これをもっと便利に作業する道具はないかなあ・・・」等と考えていることがあります。

そういったジャンルを、まず絞って考えていってはいかがでしょうか。自分が不便さを知っているジャンルのものならば、商品にしたいときに、自分が欲しいかどうか、それを買うかどうかで判断もつきやすくなります。
もっとも、自分の身近な人が困っている時に、発明を思いつくこともあるでしょうし、また自分から何か不便に感じている人を見つけて、そのものを考えるという事もあるかもしれませんが、まずは身近なところからが一番考えつきやすいと思います。

そして、その中に不便さを見つけたら、第一歩の始まりです。

不便さを見つけたらその先へ行く。

「これは不便だなあ・・・これを改善したら、ヒット商品になるかも」と思うことは、けっこう皆さんもたくさんあったかもしれません。しかし、たいていの人はその、困った時だけ、「これを便利にする方法はないかなあ~」と考えて、そこで止まっているのです。

たいていその時考えつかないと、直ぐあきらめて、またそれを思い出したときにしか考えないのです。その先へ行こうとしないのです。

しかし、これではだめです。多くの人がそうだからこそ、一部の人できないのです。そして、アイディアを出せる人は、次から次へと出していけます。これは、決して頭の善し悪しでは無いのです。

2020年最新のアイディア商品を見つけました

日伸貿易-箱切り名人というものを知っていますか?

知らない方はAmazonで探してみて下さい。

段ボールで発送する人ならば、欲しいと思うはずです。

もともと段ボールのサイズを小さくするというのは、私もカッターでやっていたので、

うわー、これ自分も思いつくべき商品だったかも・・・って物です。

たぶんフリマアプリとかで発送をしている方にとっては重宝するでしょう。

日伸貿易さん自体自分たちで使うために作ったそうですが、

みんながほしがったので商品化してという事らしいです。

なんでもこれで売上が6億増えたとか・・・

自分が便利だと思って作った物って、他の人も欲しかったりするわけですよね。

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