自宅開業にスペースをつくるならトランクルームが役立つ

自宅開業にスペースをつくるならトランクルームが役立つ 自宅仕事に役立つメモ帳

自宅で仕事をするとしても、自宅に空きスペースが無い場合に困りますね。

特に自宅で塾を開いたりする場合は最低6畳一間ぐらいあけなければなりませんし、その他教室系の仕事ではスペースが必要です。

またそれ以外の仕事でも、人がくる場合に備えて、応接スペースは確保したいところです。

パソコンしか使わない仕事であっても、色々な作業をするにはスペースがあった方がいいですよね。

物販や手作りのものを販売したりする場合は、作品を作るスペースや材料を保存するスペースも欲しいですよね。

一軒家で、使用していない空き部屋があるのならそこを倉庫として使用できますし、もし庭でもあるのならば、物置を設置するという方法もあります。

教室用にプレハブという手段もちょっと費用はかかりますが考えられます。

しかしそんな余裕が無いや賃貸マンションやアパート暮らしであればそもそもスペースに余裕がありません。

そんな場合は、トランクルームを利用することで月々数千円の出費で解決できます。

トランクルームとは

レンタル形式の違い

トランクルームのレンタルとは何か?簡単に言ってしまえば荷物を保管する倉庫のようなものですが、トランクルームと一口に言っても、貸し出されている形態は収納する物や利用方法によって形態が違います。

現在主にレンタルされているとランクルームは、「認定トランクルーム」「営業倉庫の標準寄託約款に基づくトランクルーム」「不動産賃貸のレンタル収納スペース」「野積みコンテナ」の4形態に分別されています。

認定トランクルーム

温度・湿度・防塵・防磁・防虫などの一定の性能を有し、基準に適合したトランクルームで、国土交通大臣の認定を受けているものです。

「認定(優良)トランクルーム」として、国土交通省の文字と認定番号が入った認定マークが営業所等に掲示され、運輸局等のホームページで公示されています。

高額な美術品などの収納に適しています。

利用形態
利用時間:営業時間内(営業時間外に荷物を出す場合は別途料金が発生する可能性がある)
荷物の出し入れ:事業者の立ち会いが必要
荷物の保証:倉庫業法によって、事業者が預かった荷物の保証をすることが義務化されている

営業倉庫の標準寄託約款に基づくトランクルーム

倉庫業法とは、国土交通省が定めている「適正な倉庫業の運営」を目的として制定されている制度で、倉庫会社が運営するトランクルームは、倉庫業法によって認可を受けている営業倉庫のことです。

賃貸契約的には「寄託契約」となり、運営している事業者が荷物を預かり保管する契約なので、何かトラブルがあった場合は、事業者が責任を負います。

利用形態
利用時間:営業時間内(営業時間外に荷物を出す場合は別途料金が発生する可能性がある)
荷物の出し入れ:事業者の立ち会いが必要
荷物の保証:倉庫業法によって、事業者が預かった荷物の保証をすることが義務化されている

不動産賃貸のレンタル収納スペース

不動産業者の賃貸会社が運営するレンタル収納スペースは、倉庫業法に認可されたものではないので、トランクルームの受けている制限などがありません。

賃貸契約的には賃貸借契約となり、利用者が賃貸スペースで荷物を自己責任で管理するので、荷物にトラブルがあっても責任を負ってもらえないことが多いようです。

利用形態
利用時間:原則自由・24時間営業の場合も多い
荷物の出し入れ:利用者が自由に出し入れすることが可能
荷物の保証:なし

野積みコンテナ

建築確認を取得して、建築用コンテナを使用しているトランクルームです。

このページのトップ画像がこの形態になり、建築基準にのっとり、Rグレードの工場で製造されたコンテナを使用したり、強固な基礎工事など建築基準をクリアしたものです。

利用形態
利用時間:原則自由・24時間営業の場合も多い
荷物の出し入れ:利用者が自由に出し入れすることが可能
荷物の保証:なし

自宅の仕事スペース確保でトランクルームを利用する場合

トランクルームに収納するもの

物販や商品となる品を製作する材料などは、利便性から考えれば発送や製作のために自宅に置いておく事が一番いいでしょう。

少しでも居住スペースを広げて、空いた所に保管する事がベストなので、トランクルームに収納する物は、自宅で殆ど使用しない物になります。

使う機会は少ないが棄てたくない物や、読まなくなった書籍・趣味で収集したものなど周りを見渡せば必ずその様な物で住居スペースを占領しているものです。

読まなくなった本屋、趣味の品などは、買取サービスに出してしまうこともできます。

必要なもので、その季節しか使わないものは、トランクルームにいれる最適なものです。

また旅行などの時にしか使わないものもトランクルームに入れておくといいでしょう。

ただしものによっては湿度や温度でダメージ受けるものもあるので、エアコンや湿度が一定に保たれているところがお勧めです。

美術品、たとえば絵画などはそういう点の確認も大切ですね。

トランクルームの古いイメージだと、外にあるコンテナのようなものだと思いますが、今はマンションのような大きな建物の中にあるレンタルルームみたいなものです。

もちろん外のトランクコンテナのようなものでも十分入れられる荷物であれば、たとえば、スキーやスノーボート、などのスポーツ用品、バイク、自転車、

ストーブやファンヒーターなどであれば、館内型のトランクルームでもいいと思います。

トランクルームレンタルランキング

自宅仕事スペースの確保に安心して荷物を預けられる、トランクルームのランキングです。

キュラーズ(uraz)

館内型のトランクルームで、月々2000円台~今すぐ使えるのがキュラーズ(Quraz)です。
収納スペース一つ一つに、火災保険・盗難保険をかけているので別途保険料が入りません。
手数料・管理費など不要で1ヶ月の短期レンタルOKなのが魅力です。
店舗スタッフが常駐し、即日見学できますし、24時間で仕入れ可能
湿度管理でカビを抑制しているので、布団や衣類の収納も安心です。
駐車場も用意されているので気楽に頻繁に出し入れできます。
館内型レンタルトランクルーム

ハローストレージ

Web申込で簡単3分スピード契約できるので便利です。
初回、月々の費用クレジット決済で支払いも簡単。
トランクルームなら物件数No.1なのでお近くに見つかる可能性は高いです。
首都圏最大数の屋内型トランクルームが首都圏中心に約15,000室あります。
湿度や温度の管理が必要なものをしまいたいのであれば、室内型がいいです。
貴重品もセコムまたはALSOKの2重ロックで安心です。
24時間出し入れ可能です。
バイク専用のBOXもあります。
なコンテナを利用した大型収納可能な屋外型も全国で約30,000室あります。

収納ができないもの

・貴重品(現金、貴金属、宝石、各種金券、重要書類、美術品など)
・高級品(高級衣類、高級家具、高級機器など)
・変質の可能性があるもの(食料品、酒類、皮製品など)
・可燃物、危険物、禁制品(ガソリン、灯油、塗料、ペンキ、銃器、刀剣、麻薬など)
・異臭、悪臭を発するもの(産業廃棄物、腐敗物、汚染物など)
・カビ、サビが発生するもの(濡れた衣類やタオル、鉄など)
・植物、生き物、遺骨、遺灰その他これらに類するもの

エアトランク

敷金、礼金、事務手数料、管理費など保管料以外の費用は一切不要です。
必要な時だけ無料で、玄関まで届けてくれるく新しい宅配型のトランクルームです。
自分で車で行けない方、そんなに大きなものでない場合は便利です。
保管出来る荷物は1個当たり重量が15kg以内、一辺の長さが160㎝以内です。
ゴルフバック専用のパックもあり、プレイ場所まで届けてくれるサービスもあります。
ただしまだ対応エリアは広くないのが弱点です。
・港区    ・千代田区   ・中央区   ・品川区
・新宿区   ・渋谷区    ・目黒区   ・江東区

サマリーポケット

月250円~の宅配トランクルームサービスです。
自分で出し入れするタイプではなく箱に詰めて送るサービ手です。
ックス1箱あたりの重量制限は、ラージが25kgまで、それ以外のボックスは20kgまでです。
軽いけれどかさばる布団衣類、書籍などの保管に便利です。
不要になったものは「ヤフオク!」へのおまかせ出品もできるのでそのまま処分するという手もありますね。
スマフォ1つで集荷の依頼もできます。

預けられないもの
現金、有価証券、通帳、切手、印紙、証書、重要書類、印鑑、クレジットカード、キャッシュカード類img_1.jpg
壊れやすい物品(精密機器、ガラス製品、陶磁器、仏壇等)img_2.jpg
磁気を発し、その他の保管品に影響を与える物品
灯油、ガソリン、ガスボンベ、マッチ、ライター、塗料等の可燃物img_4.jpg
農薬、劇薬、火薬、毒物、科学薬品、放射性物質等の危険物または劇物
食品、動物、植物(種子、苗を含む)
液体物
異臭、悪臭を発するまたは発するおそれのある物品
廃棄物
法令により所持を禁止されている物品
公序良俗に反する物品

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