顔出し無しで稼げる動画配信アプリまとめてみた。簡単Vtuberアプリからラジオ、カラオケ配信アプリまで総まとめ

動画配信ビジネス

動画配信は個人が、在宅副業で、自宅で稼げる魅力的な方法だと思います。

しかし、既にYouTubeでは競合や、ライバルが多く、よほど特別な何かかがないと稼ぎにくいでしょう。

おそらくYouTubeに挫折した方はおおいと思います。

そこで、今からでも可能性が高い、新鋭の動画配信アプリとくに、顔出し無しでできるアプリをまとめてみました。

それぞれの動画配信アプリについて比較して、稼ぎやすいのはどれか考えてみました。

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顔出し不要で稼げる動画配信アプリ

ほとんどのアプリでは、ライブ配信で顔出しした方が稼げます

顔出しと言っても、お面とか覆面とかいう手もありますけど。

しかし、顔だはなかなか簡単にできないですよね。

度胸もいりますし、事情によってできない場合もあるでしょう。

まずは、顔出しなくても稼げる動画配信アプリを紹介します。

Pococha(ポコチャ)

多くのアプリが、視聴者からの投げ銭タイプである中で、このポコチャは稼ぐ方法が配信時間という独特のタイプです。

ダウンロード数は10万とまだ人口は多くはないようです。

配信時間に応じてダイヤという物がもらえて、そのダイヤを1ダイヤ1円に換金できる仕組みです。

つまり視聴者が沢山いても、投げ銭してもらわないと収入にならないという大奥の配信アプリと比べると、報酬の敷居は低いと言えます。

またその仕組み故、芸能人など有名人はおらず、運営側も、一般人が楽しめる配信環境を目指いる点も重要です。

ただし誰でも同じように時給がカワゲル訳ではありません。

そこは、人によって時間給が異なってくる仕組みがあります。

また、ダイヤは1時間毎にもらえる訳ですが、制限時間が存在します。

1日に4時間分/1週間に19時間/1ヶ月に75時間

ランクとダイヤ給

ランクという物が存在していて、そのランクによって時給が違ってくるのです。

ランクは、S>A>B>C>D>Eと5段階になっています。

このランクによって、1時間にもらえるダイヤの数が異なってきます。

またその各ランクは、1~6に別れていて、E6>E5>E4>E3>E2>E1というようになっています。

Sランクの配信者(ライバー)になると月100万円稼ぐ人もいます。

Eランクだと、月5000円程度、Cランクだと5万円~8万円程度のようです、

Eランクだと、1時間のダイヤは30個、ただしそのランクの1位だと90個、2,3位以内だと60個です。

Cランクだと、C1 400個、C2 600個、C3 800個 (前述のように、順位で、2倍3倍になります)

時給1000円以上にするにはB1以上になる必要があり、B1で1,200個になります。

A1でになると、1,900個、S1で、3,000個になります。

そしてこのランクは、視聴人数や、視聴者からのプレゼント、その日に配信したか、しないかで、毎日変わってくるメーターによって変動します。

レベル

更にレベルというものが存在していて、こちらは、ダイヤではなく、使える機能が異なってきます。

たとえば、20以上になるとPC版のポコチャが利用できます。

ただし、ポコチャは、ゲーム配信はできませんので、PC版が使えるメリットは杣で無いかも。

またファミリーを作れたり入れたりする数もこのレベルで変わります。

ファミリーというのは、グループみたいな物で、必修ではありませんが、あると便利な機能が使えます。

配信時間帯

配信で一番有効な時間帯は、20時~24時です。

初心者は毎日2時間ぐらい配信するだけで、ランクは上がる事が殆どです。

ただ、毎日2時間はなかなかきついですね。

ただし、配信しなくてもメーターが下がらないチケットが週に2こ使えるので、週休2日にはできそうですね。

HAKUNA(ハクナ)

Hakuna Live(ハクナライブ)は累計配信数500万突破での人気の配信アプリ。

海外から、2019年7月に日本上陸した比較的新しいアプリでラジオ配信だけでもいいので、

顔出し無しで使える配信アプリです。

ただし、多くの配信アプリ同様、視聴者がいたとしてもギフトをもらわないと報酬になりません。

いわゆる投げ銭で稼ぐ仕組みですが、他の配信アプリと違うのは、換金率が高いという点。

キャンペーン期間中は82%〜100%の換金率になり、他の配信アプリでは、20%~50%ですから、かなりの還元率です。

またこのハクナライブの特徴として、視聴者参加型であるという点があります。

一緒にライブ配信する機能があるのです。

「ふわっち」

多くの動画配信アプリの利用者は、10歳台をメインとしていますが、

このふわっちは、少し年齢層が高く、20歳台から30歳台が多いとされています。

つまり配信者も少し大人でも言い訳で、おじさん世代でもいけるかもしれません。

また年齢層が高いということは、課金も多い可能性がありますので、投げ銭額は高いかも知れません。

また配信内容も、ラジオ配信、雑談配信が多く、だれでも始めやすいです。

配信内容も、ゲーム配信・音楽配信なども多く、ただ可愛い女の子やイケメンがだけという感じでは無いのが、主婦やサラリーマンでも気楽にできそうなのがいいですね。

ふわっちの換金率は、なかなか高くて、50%になります。

ギフトの(投げ銭)の半分が報酬になるということですね。

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ゲーム配信で稼げるアプリ

ゲーム配信は、顔出しするひともいますが、なしでもできますので、

ゲーム配信に特化した配信アプリを紹介します。

OPENREC.tv オープンレック

ゲーム配信特化型のライブ動画プラットフォームです

株式会社CyberZが提供していますので、日本人も沢山います。

BIGO LIVE

ビコライブビコライブは海外のメジャーなライブ配信アプリでアプリDL数は世界で2億以上を誇ります。

シンガポールの会社が運営しています。

WindowsPC専用ですので、マックはだめです、またスマフォは、iPhoneがないとだめみたい。

もちろん英語が中心ですので、日本人ユーザーはそんなに多くはありません。

日本では知名度が少ない分、日本人のライバルが少なく稼ぎやすいかもしれません。

いちおう自動翻訳がついているものの、やはり英語で配信するか、

日本語でも内容が分かるものの方が良いでしょう。

でも、日本語で配信していても、海外の人から気軽にコメが来たりします、翻訳機能があるからでしょうね。

日本で販売されているゲームで配信すれば、海外からの視聴者も獲得できると思います。

ゲームにとっかしたアプリではないので、日本のアニメや日本ならではの風景などの配信でも視聴者は獲得できそうです。

最初にログインすると、可愛い女の子ばかりの配信のように見えますけれど……

まるで、17Liveのようですが、ゲーム実況コーナーがちゃんとありますのでご安心を

海外の配信者が沢山いますよ。

Twitch

すでにPS4と連動できたりすることで、よく知られていますね。

Amazon.が提供しているゲーム向け配信用プラットフォームです。

ゲーム配信用の拡張機能が搭載されているので、ゲーム配信に特化したサービスと言えます。

海外の人が多いので、英語力がないと、日本人向けだけではあまり稼げないでしょう。

また競技向けがおおいので、単純にゲームプレイ能力がないとダメかも。

FPSや、eスポーツで取り上げられているゲームの腕に自信のある人はいいと思います。

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簡単Vtuber系配信アプリ

YouTubeでVtuberになろうとすると、アバターを用意するのに、10万円ぐらいの投資は必要になります。

フェイスリグなど、格安のソフトで利用する事もできますが、みな同じになってしまいますから、個性は出せませんけれど。

動画配信アプリには、自動でVtuberのような動きをしてくれるものもあるので、顔出しなしで、費用もほぼかけず、直ぐにVtuberになれるアプリもあるのです。

IRIAM1枚のアバターのイラストを、Vtuberのように配信する事ができる配信アプリです。

このイラストは自分で用意しないと、いけないので、このイラストはネックですが、

自分で書けなくても、ココナラやSKIMAなどで安く描いてもらう事ができますね。

直接換金する方法ではなく、分配金というものが、もらえる仕組みになっています。

分配金をもらうためには、申請が必要で、申請の条件は以下の通りです。

15時間以上配信する
10日以上配信する
累計獲得ポイントが5000ポイント達成
分配金は、当然貢献度によって増えると思いますが、基本的にはギフトを沢山もらった方が多く分配されるはずです。
明確な規定がないので、いくらもらえるかは不明ですが……。
トップの人は、つまりトップライバーは、月に300万ポイント以上稼いでいるので・・・
1Pと1円なので、月300万円稼いでいることになりますね。
ただし、その300万円を全額もらえる訳ではないので、手数料がどれぐらい引かれているかによります。
おそらく20%だといわれていますので……それでも、60万円ですね!
顔出し無しで、それだけ稼げるのは凄いですよね。

Mirrativ(ミラティブ)-アバター系

スマートフォン専用の配信プラットフォームです。

このアプリには、画面キャプチャーの機能が搭載されています。

ミラティブの中で、好きなゲームアプリを選んでライブ配信できます。

また、こちらもオリジナルアバターを作って配信できるので面倒な事は一切無く、配信用のスキルも殆どいりません。

このアバターは、Vtuberのように、口も動いてしゃべってくれます。

ほぼVtuberになった気分ですね。

だからPCがなくても、すぐにゲームの配信ができる点が便利です。

ゲームだけでなく、雑談もライブ配信可能です。

こちらも投げ銭で稼ぐ方法になります。アイテム(1オーブ=1円相当)をゲーム配信中に視聴者からギフトとして受け取ることで稼げます。また、このオーブは、総再生数、コメント数、視聴者数からも算出されます。たたし換金するには、30000オーブが必要になるので、3万円ぶん貯まるまで換金できません。

さらに180日でオーブは消えていくので、180日以内30000オーブをためる必要があります。

換金前に切れそうな場合は、1000オーブで、ギフトコードに交換するといいでしょう。

またアプリ内で使えるコインにする事もできます。

稼ぐには、Twitterに紐づけることができるというか、必修なので、Twitterでの宣伝が重要かもしれません。

またYouTubeでアーカイブを配信することもできるので両方で使えるのがいいですね。

このミラティブのみで、稼げるのはせいぜい数万だと思います。

Mildom(ミルダム)

Mildomでの配信に特化したライブ配信ツール「Mildom Studio」を使って配信できます。

配信動画はゲーム動画から顔出し雑談、メイク動画など多岐にわたっています。

e-sports大会などの配信、有名ストリーマーや声優、プロゲーマーも配信しています。

稼ぐためには、配信者ランクに参加する必要があり、以下の条件をクリアする必要があります。

視聴時間900分以上
配信時間300分以上
配信日数10日以上

以前は、誰でも時間給500円でしたが、配信者が増えすぎたのか、上位400人以内でないと、もらえなくなりました。

30位以内でも600円、1位でようやく1000円です。

配信時間も一日4時間までしか時給は出ないので、頑張って1位をとっても、日給4000円ですね。

また、任天堂のゲームなど、配信が禁止されているゲームも多くあるので注意して下さい。

どうも日本のゲーム会社との協議が上手くつかなかったようで、配信できない会社のゲームが多い。

ヒカキンが多額の契約金で参入するという話もあります。

トピア(topia)

こちらもVtuber系配信アプリです。

スマフォで簡単に3Dアバターを作成し、そのアバターを顔認識で動かして配信できます。

IRIAMの様にイラストを用意する必要はないので、直ぐ始められます。

フリックするとエモートや表情が変化させられて、背景やBGMなども色々用意されていますので、

自分で用意する必要もないの、スマフォだけあればOKです。

ただし、Twitterとの連携が必修なのでTwitterアカウントは必要です。

雑談も多いですが、ここのメインはカラオケです。

15000曲のカラオケがあり、それを無料で配信で来るシステムです。

アプリ側でカラオケを用意してくれるので、カラオケ配信したいひとにはとてもいいですね。

カラオケをしなながら、雑談というパターンでの配信が殆どです。

稼ぐ仕組みは、投げ銭で還元率は20%~30%程度になります、

イベントなどばは、還元率が80%にアップすることもあります。

顔出ししない分、また提供アバターを使うという分、声がイケボとか、雑談が面白いとかでの勝負が必要になるでしょう。

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声だけで稼げる配信アプリ

アバター作成さえもない、完全に声だけの配信ソフトです。

ラジオ配信Spoon

こちらは動画を配信する必要のない、完全な音声配信のみのアプリです。

もう個人DJができるアプリって考えたらいいのかもです。

誰でもラジオDJが直ぐ始められるって凄いですよね。

聴者から課金ギフトである「スプーン」をもらう事で稼ぎます。

1スプーンが4円で、還元率は40%ほどです。

顔出しどころか動画も必要無いのは、敷居が低くて良いのですが、

その反面、話し続けないといけません。

音声が途切れたら終わりなので、逆の意味でドキドキしますね。

予め話すネタは、しっかりと準備しておく必要がありますね。

年齢層は10代~20代

Radiotalk

こちらは、大人向けのラジオ配信アプリ、20代〜50代と年齢は高め。

ラジオトークは最大12分間の収録時間で結構短め。

自分の声にエフェクト、スピードアップ、音量を調整ができます。

タイトル・イメージ画像、ハッシュタグをつけて配信。

つまり録音したから配信できます。

ライブで無くていいんですね。

ブログへの「埋め込み」ができるのが特徴。

初心者がとりあえず挑戦して見るのにはいいかも。

内容は、ノウハウ系や、ビジネス系のトークもあり、大人向けの内容ですね。

録音配信だけでなく、もちろん生配信もできます。

Podcast(ポッドキャスト)、Amazon Music(アマゾンミュージック)、Spotify(スポティファイ)といった音楽配信プラットフォームへの自動配信までできるのは凄い。

また複数人で配信するリモートでゲストを招待なんてこともできます。

REC.(レック)

収録した音声を配信するためのアプリです。

自分でラジオ番組を作るように、BGMや効果音を入れるなんてこともできますね。

ouTuber事務所のUUUM(ウーム)がやっているというのが面白い。

ただし、一般配信者は稼ぐ方法は用意されていません。

stand.fm (スタンドエフエム)

こちらもライブ配信・収録どちらでもできる。

さらに、アプリで録音したものでなくても配信できる。

リスナーから質問やリクエストをもらえる「レター機能」があるので、

収録配信でも、反応が受け取れるのがいいですね。

月額課金チャンネル機能があり、沢山ファンがいれば、稼ぐ事ができます。

収益化させるにはstand.fmパートナープログラム(SPP)に申し込み、審査を受ける必要があります。

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