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米国期待のレムデシビル・クロロキン治験で失敗!残るのは日本のアビガン、アクテムラか?

レムデシビル、クロロキン治験敗トランプ大統領の推奨した新型コロナ治療に期待できるとされたクロロキン、

実は死亡率が逆に高くなルという治験結果がでてしまいました。

クロロキンはコロナ患者の死亡率上げる恐れ

マラリアなどの治療薬として知られる「ヒドロキシクロロキン」は治療に効果がなさそうですよ

[21日 ロイター] – トランプ米大統領が新型コロナウイルス感染症の治療薬として期待感を示す抗マラリア薬ヒドロキシクロロキンについて、投与を受けた米退役軍人の治療結果を分析した査読前の論文がネット上で公開された。これによると、効果は全くなく、死亡リスクを高める恐れさえあるとの結果が示された。https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-hydroxychloroquine-idJPKCN2240D1

2020年3月19日に「クロロキンがゲームチェンジャーになるかもしれない」やばいですね、トランプさん先走りましたね。

治療効果どころか、死亡率高めてしまう可能性とか・・・

ブラジルの研究チームが臨床試験を実施し、「クロロキンの高用量投与は、安全性に問題があるため、新型コロナウイルス感染症の治療に推奨すべきでない」との見解を明らかにした。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/04/post-93145.php

被験者のうち11名が死亡し、臨床試験は6日目で中止

ブラジルでは、ヤバすぎて治験自体が中止されたそうです。

すべての被験者に抗生物質の「セフトリアキソン」と「アジスロマイシン」を投与したうえで、そのうち41名に、1回600ミリグラムのクロロキンを10日間にわたって1日2回、合わせて12グラムを投与する一方、残りの40名には、1回450ミリグラムのクロロキンを初日のみ1日2回、その後4日間、1日1回、合わせて2.7グラムを投与することにした。しかし、被験者のうち11名が死亡し、臨床試験は6日目で中止された。https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/04/post-93145.php

40人中の11人も進でしまうって、危険すぎでしょう。

レムデシビルの臨床試験失敗

米国の臨床試験では効果がありと発表され、

レムデシビルは日本のアビガンとともに有力な治療薬候補となっていましたが、

治験が失敗に終わったという発表がでてきました。

フィナンシャル・タイムズはこの日、世界保健機関(WHO)で間違って公開した草案報告書を引用して中国で進めた抗ウイルス剤のレムデシビルの無作為臨床試験が失敗に終わったと報じた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-00000031-cnippou-kr

コロナ治療候補薬「効果なし」 中国で臨床試験、改善見られず 英紙報道。158人の患者に投与し、投与しなかった79人と比較。薬による症状の早期の改善や血液中のウイルスの減少はみられなかった。https://mainichi.jp/articles/20200424/k00/00m/030/126000c

ただ、この発表、治験失敗ついてはWHOが誤って公開してしまったと言っています。

治験が失敗だったというのが、誤っていたのか・・・

公開しない予定が、公開してしまってそのことが誤ってなのか・・・

どっちが誤ってなのがよく分からないのですが、

公開された時の内容は、

中国で実施されたこの治験は新型コロナウイルス患者237人を対象とし、うち158人にレムデシビルを投与し、残る79人の対照群と経過を比較した。投与した患者のうち18人は、副作用のため早期に投与を中止された。
草稿の著者らはレムデシビルについて、対照群と比較して「症状が改善するまでの期間の差と関連付けられない」と指摘。治験開始から1か月後に、レムデシビルを投与された患者の13.9%が死亡したのに対し、対照群は12.8%が死亡した。この差は統計的に有意ではない。
https://www.afpbb.com/articles/-/3280121

いったい何が真実なのかよく分かりませんね。

中国で発表された、アビガンの有効性の論文も、削除されたとかいう噂も聞きました。

ただ、アビガンは中国が増産して使っているようです。

中国はアビガンと同様の成分の薬を作る権利を購入していますが、

日本の薬が有効という評判が立つのは、中国に得がないので、

わざと削除したという噂もあります。

とにかく中国から出ている八秒なので、どこまで何を信じていいのか分からないですね

米国の製薬会社はそれでも、レムデシビルは効果が無いとは言えないと反論しています。

早めのアビガン重症化したらアクテムラではないか

胎児には副作用があると言われるアビガン。

ウィルスが増える前だったら、かなり効果がでているもようで、

石田純一氏も、「何とかアビガンが効いて小康状態となった。4日間で平熱になった」

といっていますから、やはり期待できるのは、日本のアビガン。

そして、重症が後でも聞いたと言われているのが、気管支喘息治療薬として承認された吸入ステロイド薬「シクレソニド」。

どうように重症化後の効果がでたという発表のある、アクテムラ。

どれも、専用の治療薬ではないが、この方法が今一番期待できる新型コロナ治療薬だと思われます。

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