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再び日本の薬が新型コロナ治療に効果か?中外製薬「アクテムラ」世界で治験。重症者を救える可能性?

アクテムラ新型コロナ重症患者への治験開始またまた日本の製薬メーカーの中外製薬の関節リウマチ治療薬「アクテムラ」が、新型コロナウィルスの治療に効果があると見込まれ、

アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、中国で、などで治験や治療訳候補になっています。

海外では、重症COVID-19肺炎の入院患者約330例を対象に「アクテムラと標準的な医療措置の併用」の安全性・有効性を評価する第III相臨床試験の開始を親会社のロシュ社(スイス)が3月19日に発表している。https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14406

アビガン、イベルメクチンについで、また日本の薬に注目が集まっています。

急性期にはアビガン、重症肺炎時にはトシリズマブ(アクテムラ)という使用方法がいいといっている教授がいます。

本庶佑京大特別教授「急性期にアビガン、重症肺炎時にトシリズマブを」
重症COVID-19肺炎へのアクテムラの効果については国内の研究者・臨床医から期待する声が上がっており、ノーベル医学生理学賞受賞者の本庶佑京大特別教授も4月6日付で公表したCOVID-19対策の緊急提言で、①急性期には抗ウイルス剤「アビガン」、②重症肺炎時の炎症反応の暴走時にはトシリズマブ(アクテムラ)─などを実地導入すべきと訴えている。https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14406

中外製薬も治験開始

前述のようにスイスではすでに3月19日に第III相臨床試験を開始しているようですが、

ようやく日本でも、元々の製薬会社の中外製薬が試験を開始したようです。

中外製薬株式会社(本社:東京、代表取締役会長 CEO:小坂 達朗)は、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ®点滴静注用80 mg、同200 mg、同400 mg」[一般名:トシリズマブ(遺伝子組換え)](以下、アクテムラ)について、新型コロナウイルス肺炎(以下、COVID-19肺炎)を対象とした国内第III相臨床試験を実施しますのでお知らせいたします。
https://www.chugai-pharm.co.jp/news/detail/20200408170000_969.html

効果があれば、重症患者向けみたいなので、救命率が上げられそうですね。

中国の研究チームでは、ウィルスがすでに変異していて、

インフルエンザ致死率の20倍になっているという発表があったので、

治療薬が早く完成しないと大変なことになります。

アクテムラは過剰な免疫反応を抑える

新型コロナで肺炎を起こした場合、免疫細胞が肺に集中する

ウィルスだけ退治すればいいのだが、自分の細胞まで壊してしまう

これが最終段階で起きてきて、重症化して死に至る。

つまり重症化した場合には、この免疫作用を抑える薬が期待できるわけです。

リウマチも免疫の過剰反応で、自分の正常細胞を攻撃してしまうことで起きるので、

リュウマチの薬であり、過剰な免疫反応に対して効果があることが知られているアクテムラが、

この重症化した肺炎で効果があるのではないかと期待されているわけです。

 

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