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日本の研究グループ新型コロナの重症化メカニズム解明!日本の研究者が世界を救うか?致死を減らせるかもしれない

新型コロナ重症化メカニズム解明新型コロナの治療薬として、米国レムデシビルと、日本の富士フイルムのアビガンが先を争っていますが、

どちらも、新型コロナウィルスの増殖を抑えるものです。

ですから、すでにウィルスが増殖してしまい、重症化した患者さんには、あまり効果が見込めないようです。

でも、重症化は、免疫の暴走で、肺が自身の抗体に攻撃されることで起きているのではないかと言われています。

それを明確にして解決すれば、重症患者も救える可能性があるわけです。

免疫の暴走を抑える薬で治療で治療可能か!

量子科学技術研究開発機構の平野俊夫理事長などの研究グループが、

米国の科学雑誌「イミュニティー」の電子版に論文を発表したそうです。

新型コロナウイルスに感染し、肺炎が重症化して呼吸できなくなるケースについて量子科学技術研究開発機構などの研究グループは、免疫の働きを高める「インターロイキン6」という物質が関わっており、この働きを抑える薬を使うことで治療できる可能性があると発表しました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200417/k10012392101000.html

ウイルスが細胞に侵入することをきっかけに、ヒトの体内に侵入した病原体を攻撃するために重要な役割を果たす物質、インターロイキン6が過剰に作られて免疫機能が暴走し、重症の呼吸器不全を引き起こすと考えられます。
論文では、インターロイキン6の働きを妨げると、重症化した患者を治療できる可能性があると指摘しています。
インターロイキン6の働きを妨げる薬は、関節リウマチなどの治療薬として広く使われていて、新型コロナウイルスに感染した患者の治療に効果があるか確かめる治験を国内外で行うと、製薬会社が発表しています。https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20200417/2000028411.html

つまりこれで重症化した患者も救うことができる可能性が非常に大きいですね。

たぶんこの関節リウマチなどの治療薬というのは、

日本の製薬メーカーの中外製薬の関節リウマチ治療薬「アクテムラ」?

こちらの記事でアクテムラについて少し前に書きましたので参考にしてください。

アクテムラが効果があるという理由はインターロイキン6を妨げるからではないかと思います。

日本の薬と研究者大活躍ですね。

治療法さえ確立されれば、しかも軽症から重症迄治療できれば、

感染者が増え得ても問題ないわけですよね。

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