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「食糧危機」国連とWTOが警告・食料ナショナリズムで輸出制限!穀物高騰、コロナより怖いかも?

WTO食糧危機の警告買いだめとか買い占めになるので、あおる事はしたくないのですが、

新型コロナよりも、心にとめておかなければならないことがあります。

それは食糧危機に対する警告が出ていることです。

【AFP=時事】現在進行中の新型コロナウイルス危機に当局が適切に対応できなければ、世界的な食料不足が発生する恐れがあると、国連専門機関の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)、関連機関の世界貿易機関(WTO)の3機関のトップが1日、警告した。(写真は資料写真)https://www.jiji.com/jc/article?k=20200403039911a&g=afp

食料自体が急に減った訳ではないのですが、食糧危機の懸念が出ています。

その原因は、新片コロナウィルスによる、大都市の閉鎖です。

ロックダウンした大都市圏では、食料品の買いだめが起こり、供給が追いつかなくなります。

すると、食品が値上がりしてしまうので、その供給を減らさないように、

生産国は輸出を制限して、国内の需要に対応しようとします。

当然食料を輸入に頼っている国は、食糧危機になる可能性が出てくるのです。

既にロシアなどで輸出制限開始

実際に穀物類の輸出規制が始まっています。

ロシア、セルビア、ベトナム、カザフスタンなどが輸出規制開始しています。

今のところ期間限定のようですが、すでにロシアが規制している小麦は高騰しています。

実際に国際的にに不足している訳ではないようですが、

その思惑で投資するという「気持ち」で相場は上がってしまうのです。

ベトナムなどは米が対象ですが、日本では米は自給できるので、

不足することはないので、買いだめとか、食料備蓄とか、

しなければ、価格は上がるかもしれませんが、足りなくなることはないでしょう。

もしみんなが買いだめに走るとやはり供給不足になります。

外食産業の停滞で、小麦の価格は下がっていたのですが、急に高騰していて、

量はあっても今後店頭の小麦粉とかたかくなるかもです。

2020年3月農作物がバッタの発生で被害がでている

コロナウィルスでの食料サプライズチェーンへのダメージの危惧だけでなく

アフリカでバッタの大量発生による農作物被害がでています。

バッタは凄い距離を飛ぶので、その範囲はかなり広くなります。

これがインドにまで脅威が及んでいるそうで、コロナによる被害に拍車をかけそうです。

「バッタ大量発生、農作物の被害拡大アフリカ東部から南西アジアへ波及」国連によると、最も被害が深刻なケニアでは1000億~2000億匹のバッタが約2400平方キロメートルの範囲で農作物を襲っているという。全て食い荒らされた場合は8400万人分の食糧が失われることになる。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56324260T00C20A3FF8000/

食料ナショナリズムの兆候はあり

今のところは、ちょっと輸出規制が行われているだけですから、

今食糧危機はそんなに高い確率ではありません。

国連やWHOが危惧しているのは、先進国ではなくアフリカ諸国などです。

これからこれから感染が広がるであろうアフリカは元々医療資源がありません。

もともと貧しい国が多く、感染が広がったら、ただでさえ餓死者が出ているのに

農業生産どころではなくなってしまったら、大変な事になります。

西アフリカでは390万人ぐらいが既に食糧危機にあると言われています。

人口が多いインドもいまかなり感染拡大が心配されています。

人口の多いインドで国内で食料が生産受給できなくなったら、大変な事になるでしょう。

イタリアやスペイン、フランスなども、食料生産、加工、配送などての人的被害が出れば、

生産量が減ってしまいますし、店頭に並ばなくなれば、

人々が必要以上に買い占めて行くことになります。

輸出国は、輸出制限し、足りない国はたくさん輸入します。

こうなってくると、大変な事になると考える人、国家、政府があるはずです。

ものがあるのに98%自給率のトイレットペーパーを買ってしまう、

それを見て私もという心理が働いて、連鎖的に需要が増えます。

これが国家単位でそういう心理が働くと、当然世界的に囲い込みが始まります。

既に戦時下並に備蓄の準備を進めている国もある可能性があります。

中国はすでに国民の1年分の米と小麦を備蓄しているのに、もっと備蓄率を増やそうとしているようです。

米国との貿易摩擦がそうさせているというのもあるでしょうが、それだけではない気がします。

ですから、食料ナショナリズムは、突然のあらしのようにやってくる可能性はあります。

各国で「自国第一主義」の対応が広がる中、ここ数十年で相互補完関係が強まっていた国際的な農業システムを混乱させるリスクがある。一部の農産物については、一握りの国が世界全体の供給量で高いシェアを持っているため、いったん輸出規制に踏み切れば大きな影響を及ぼしかねないhttps://www.sankeibiz.jp/macro/news/200327/mcb2003271250016-n1.htm

コロナ疎開は国内生産減らす可能性

今、危険と言われているのが、別荘や実家に、

東京などからコロナ疎開することです。

感染が地方に広がると、もともと医療資源がとぼして地方では、

直ぐに医療崩壊が起きてしまいます。

しかも農業に従事する人の年齢は高いですから、

農作業の働き手が失われてしまうことになります。

生産者が働けなくなれば、もともと少ない農産物が減ります。

それで、輸入もできなくなれば、もしもし自給率の低い日本は大変な事になります。

だから、地方にコロナ疎開するのは絶対控えるべきです。

買い占めでなく各家庭での自給率を上げておこう

これまで述べたように、心理が需要を増やすので、

このような事を書くこと自体どうなのかなと思いますが・・・

日本だけの原因で起こるものではないので、

また、起きたとしても、日本は後の方だと思うので、

今すぐ心配すべきではないですが、

急にそういう兆候がでてきて、みんなで一斉に買い占めに走れば、

また、店頭からものが無くなってしまうので、

今から少しずつ備蓄を心がけておいて、いざというときに

みんなでパニック買いにならないようにしておくべきだと思って書きました。

まで保存できるものは限られていますので、

これらの危機がもしかしたらあるかもしれないと考え。

自作で野菜作りなど、例えば家庭菜園やプランター栽培などすればいいと思います。

農家だけでなく各家庭での自給を増やしておけば

万が一の時も慌てないで済むと思います。

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